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WAT Chocolate|シェムリアップのチョコレート工房&カフェ

シェムリアップといえばアンコール遺跡が有名ですが、実はお土産選びも楽しみのひとつです。数あるショップの中でも注目したいのが、カンボジア産カカオを使用したクラフトチョコレートブランド「WAT Chocolate」

カカオ豆の仕入れから製造までを一貫して行うBean to Bar製法にこだわり、素材本来の風味をしっかりと味わえる本格的なチョコレートが揃っています。

店内ではさまざまなフレーバーの試食ができるほか、カフェスペースも併設されており、ホットチョコレートやフォンダンショコラなどのスイーツも楽しめます。

CN編集部

この記事では、実際に訪れて分かった魅力や店内の様子、おすすめ商品やカフェメニューまで詳しくご紹介します。旅行中の立ち寄りスポットやお土産選びの参考にしてみてください。

カンボジア発のクラフトチョコレートブランド

WAT Chocolateは、カンボジア発のクラフトチョコレートブランドで、カカオ豆の調達から製造までを一貫して行う「Bean to Bar」にこだわっているのが特徴です。

モンドルキリ州をはじめとしたカンボジア国内のカカオを使用し、素材本来の風味を活かしたチョコレートづくりを行っています。

ブランドのコンセプトは「Temple of Cacao(カカオの寺)」。カンボジアの文化や自然と結びついたチョコレート体験を提供することを目指しており、単なるお菓子ではなく“体験”として楽しめるのが魅力です。

WAT Chocolate店内

シェムリアップには工房もあり、製造工程を間近で見ることができるほか、併設のカフェではチョコレートを使ったドリンクやスイーツも味わえます。

カンボジア産カカオの可能性を世界に発信する存在として、近年注目を集めているブランドです。

WAT Chocolateでは試食もできる

WAT Chocolateシェムリアップの店舗

WAT Chocolateは、シェムリアップ市内に三つの店舗を展開しており、それぞれ異なる楽しみ方ができます。

プノンペンにも店舗がありますが、ここで紹介するのはシェムリアップの店舗です。

ファクトリー

ファクトリーは、チョコレートの製造工程を見学できる工房併設のショップです。

カカオ豆からチョコレートになるまでの流れを間近で見ることができ、WAT Chocolateのこだわりを体験として楽しめます。チョコレートづくりの背景を知りたい方には特におすすめのスポットです。

WAT Chocolate Factory入口

ショップでチョコレートを購入するだけであれば予約不要ですが、工場見学(Factory Tour)は事前予約が必要です。公式サイトのお問い合わせもしくはTelegram/WhatsAppで連絡をしましょう。

※工場見学は、英語・仏語・クメール語で行われます。

WAT Chocolate工場見学

WAT Chocolate Factory
Angkor Night Market Street
営業時間
ショップ:9:00AM – 5:00PM
工場見学:2:00PM – 4:00PM(要予約
日曜定休

Riverside店

リバーサイド店は、川沿いの観光エリアにあるカフェ併設のショップです。

チョコレートの購入はもちろん、ホットチョコレートやスイーツをその場で楽しむことができます。オールドマーケットからも近く、観光の合間に立ち寄りやすい立地も魅力です。

WAT Chocolateリバーサイド

Riverside
Pokambar Ave, Krong
営業時間 11:00AM – 9:00PM

Aviary Square店

Aviary Square店は、商業施設内にあるカフェ併設のショップです。

落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりとチョコレートやドリンクを楽しむことができます。比較的新しい店舗で、快適に過ごせる空間が整っています。

Aviary Square
Preah Sangreach Tep Vong St
営業時間 10:00AM – 7:00PM

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オススメの商品

WAT Chocolateでは、さまざまな種類のチョコレートやスイーツが展開されています。

見た目の美しさが印象的なものから、素材の風味をしっかり味わえるシンプルなものまで幅広く揃っており、用途や好みに合わせて選べるのが魅力です。ここでは、特に人気のある三つのカテゴリーをご紹介します。

板チョコ

WAT Chocolateの定番商品が、Bean to Bar製法で作られる板チョコです。カンボジア産カカオを使用し、カカオ含有量の違いやフレーバーによってさまざまな味わいが展開されています。

甘さ控えめでカカオの風味をしっかり感じられるものが多く、大人向けのチョコレートとして人気です。

板チョコは店舗だけでなく、市内のスーパーやお土産物屋さんでも購入できるため、手に入れやすいのも魅力です。

CN編集部

日本まで持ち帰るお土産として選ぶなら、形が安定していて扱いやすい板チョコがおすすめ!

カンポットペッパーを使ったチョコレート
CN編集部

特に、カンボジア産の胡椒が使われたチョコレートはオススメ(上写真)。チョコの甘さと胡椒のスパイシーさが意外なほど合います!

ボンボンチョコ

ショーケースに並ぶボンボンチョコは、カラフルで宝石のような見た目が印象的です。

ひとつひとつ異なるフレーバーが用意されており、カカオの風味にフルーツやスパイスを組み合わせた個性的な味わいを楽しむことができます。見た目の美しさもあり、お土産やギフトにも最適な商品です。

WAT Chocolate

カフェメニュー

リバーサイド店やAviary Square店では、カフェメニューも充実しています。ホットチョコレートはカカオの香りが濃く、甘さいっぱいで幸せな一杯です。

また、フォンダンショコラやアイスクリームなどのスイーツも人気で、チョコレートの魅力をその場で楽しむことができます。観光の合間にひと息つく場所としてもおすすめです。

カフェメニュー
CN編集部

こちら(上写真:左)は、カカオの香りがするお茶。味は少し酸味があってすっきりしています。甘いのは苦手だけどチョコレートの香りを楽しみたい方におすすめ!

WAT Chocolate|まとめ

WAT Chocolateは、カンボジア産カカオを使用したクラフトチョコレートを楽しめるブランドで、シェムリアップでは工房見学・カフェ・お土産購入といったさまざまな体験ができます。ファクトリーでは製造工程を見学でき、リバーサイド店やAviary Square店ではカフェとして気軽に立ち寄れるのも魅力です。

商品もボンボンチョコや板チョコ、カフェメニューまで幅広く揃っており、用途に応じて選べます。特に板チョコは市内のスーパーでも購入でき、日本へのお土産としても扱いやすくおすすめです。

シェムリアップを訪れた際には、観光の合間に立ち寄って、カンボジアならではのチョコレート体験を楽しんでみてください。