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カンボジアVISAの取得の方法【2024年最新情報】おすすめはオンラインまたは空港取得

カンボジアに入国するのに必要なビザの取得方法について紹介します。

観光の場合にもビザが必要なので、旅行前にしっかりとチェックしておきましょう!カンボジアの観光ビザは個人でも簡単に取得することができます。

CN編集部

カンボジア滞在のためのビザは色々な種類がありますが、こちらの記事では【観光ビザ】の取得の情報を中心にお伝えしていきます!

カンボジアに入国するためにビザが必要なの?

日本人がカンボジアに入国する場合、基本的にビザ(査証)を取得する必要があります

ビジネスの場合だけでなく、観光目的の場合でも必要です。個人旅行で訪問する方は、事前にビザの取得方法について確認しておきましょう! また、2016年から大人だけでなく、11歳以下の子どもも観光ビザが必要になりました。

カンボジア入国のビザの種類

カンボジアに入国するためのビザは、大きく分けて2種類あります。

  1. 観光ビザ(Visa T)Tourist Visa
    観光客用のビザで、最長30日間の滞在が可能
    *基本的にこのページでは【シングル】の通常観光ビザについてご紹介
  2. 一般ビザ(Visa E)Ordinary Visa
    カンボジアに1ヶ月以上滞在する長期滞在者、就業者などが対象のビザ

このページでは、上記のうち観光ビザの取得の方法についてお伝えしていきます。

オンラインで取得する観光ビザのことも「e-VISA」と呼ぶことがありますが、上記の一般ビザとは別物です。名前がややこしいので気をつけましょう!

2023年1月12日より、一般ビザ(Visa E / E-Type)もオンラインで事前申請が可能になりました。1人あたり42ドルで申請できます。空港で直接取得すると35ドルなので、アライバルの方がお得ですね。

カンボジアの観光ビザは大きく【シングル】と【マルチプル】の2つに分けられます。

【シングル】とは1回のみ入国できるビザのことで、通常カンボジアで「観光ビザ」と言えばこちらの【シングル】ビザのことを指します。

一方で【マルチプル】とは対象期間内なら何度でも出入国が可能なビザのことです。ただし、1回あたりの滞在可能日数は30日までと定められています(*1回限りで30日延長可能→最大で60日滞在可能)。

たとえば、1年間(もしくは2年間・3年間)で何度かカンボジアに短期滞在する予定のある方は、訪問回数によっては【マルチプル】の方がお得かもしれません。ただしあくまで「観光用」のビザなので就労はできない点に留意してください。

【マルチプル】はオンラインでは申請できないため、在日本大使館・領事館またはアライバルで取得する必要があります。

カンボジア観光ビザの取得方法

カンボジアの観光ビザを取得するには、以下の3つの方法があります。

観光ビザ取得の方法
  1. カンボジア大使館で取得する方法
  2. 空港または陸路国境で到着後に取得する方法(アライバルビザ)★
  3. 事前にオンラインで取得する方法(e-Visa)★

上記のうち、おすすめは「❷ 空港または陸路国境で到着後に取得」または「❸ 事前にオンラインで取得」の方法です。

カンボジア大使館または領事館での取得を希望する場合は、直接大使館のホームページで確認してみてください。

在大阪カンボジア王国領事館ホームページ

空港で取得する方法 [アライバルビザ]

アライバルビザとは、空港到着後に現地で取得するビザのことです。

カンボジアの観光ビザは、プノンペン空港・シェムリアップ空港などで取得することができます。

陸路で入国する場合には、手続きに時間がかかる可能性があるので、事前にオンラインで取得しておく方がスムーズです。

手続き自体はとても簡単!
今回はシェムリアップの空港でアライバルビザを取得する流れをご説明します(*プノンペン空港でもほぼ同じです)。

事前に用意するもの
  • パスポート(入国時に残り期間6ヶ月以上)
  • 現金USドル(観光Tビザ30ドル/一般Eビザ35ドル)
  • 出入国カード*機内で配られます

機内で出入国カードを記入できるように、ボールペンも準備しておきましょう

「顔写真が必要」と書かれた説明もありますが、現在(2024年1月時点)では提出を求められることはありません。ただし、陸路でアライバルビザを取得する場合は、念のため写真を準備しておくと良さそうです。

現金はぴったりじゃなくても大丈夫?

ぴったりの金額でなくとも、基本的にはおつりを返してもらえるので大丈夫です!

ただし、紙幣が破れていたり汚れていたりする場合には受け取りを拒否されることもあるので、紙幣の状態には気をつけましょう!特に100ドル札はチェックが厳しいです

*空港のビザ発給カウンターではクレジットカードは使用できません(ただし、建物入り口のATMでキャッシングは可能です)

片道の航空券だけで入国できる?

片道(例:日本からカンボジア)の航空券だけだと入国できない可能性があります。そもそも出発地の空港のチェックインの時点で搭乗させてもらえないかもしれません。

帰りの航空券、もしくは国際バスのチケットなどを提示できるように準備しておきましょう。

STEP

ビザ発給カウンターに並びます。機内で配られる出入国カード(Immigration Card)の記入を事前に済ませておきましょう。

2024年1月1日より、到着時の入管や税関に係る手続きがオンライン(専用サイト/アプリ)で行われるようになる見込みです。

2024年6月30日までの試験運用期間は、現在の紙媒体(*下記用紙)でも手続き可能ですが、7月1日の本格運用開始以降は、オンライン手続きに1本化される予定です。

現状では未定の部分も多いのですが、ひとまず試験運用が実施されるのはシェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)とプノンペン国際空港(PNH)のみとなっています

カンボジアの入国管理カード
2024年7月1日以降は、オンライン手続きに移行される予定
STEP

順番が回ってきたら、カウンターでパスポート・出入国カードを係員に渡してください。英語で簡単な質問がされることもあります。宿泊先のホテル名や滞在日数など、基本的な情報をメモしておきましょう。

STEP

料金(現金US$30)を支払ったら、カウンターから少し離れた場所でしばらく待ちます。およそ5〜10分程度で自分の名前が呼ばれるので、パスポートを受け取ります。

STEP

観光ビザはパスポートに貼り付けられています。記載されている情報に誤りが無いかチェックして、問題なければ完了!入国管理のカウンターへ進みましょう。

現地で到着時に取得する方法が一番安いです!状況によっては数十分ほど並ぶ場合もありますが、「多少の待ち時間は気にしない」という方にはおすすめの方法です。

オンラインで事前に取得する方法 [e-Visa]

空港で手続きするのが少し不安」「少しでも時間を節約したい」という方には、事前にオンラインで観光ビザを取得する方法がおすすめ!

顔写真やパスポートのデータは、自分のスマホカメラ等で撮影したもので十分です。

事前に用意するもの
  • パスポート(入国時に残り期間6ヶ月以上)
  • 顔写真のデータ(JPEG・PNG形式/2MB未満)
  • パスポート顔写真ページの画像データ(JPEG・PNG・PDF形式/2MB未満)
  • クレジットカード

本物のe-Visa申請サイトそっくりなページもあるので正規のサイトと間違えないように注意してください!おかしいURLになっていないか要チェックです。

STEP

カンボジア王国外務省公式のe-VISA申請サイトにアクセスします。日本語表記に切り替えることも可能です。

STEP

画面指示に従って進み、必要事項やファイル(顔写真とパスポート)のアップロードを行います。項目はすべて半角英字で入力してください。

STEP

入力情報の確認ページのあとに、支払い画面に切り替わります。クレジットカードのみ対応です。$30に$6の手数料が加わり、1人あたり$36です。決済完了後にメールが届きます。

STEP

3営業日以内にメールに添付する形でビザが届きます。申請内容に誤りがないかチェックして、問題なければ印刷してください。予備として2部印刷しておきましょう。ビザ部分を切り取って、パスポートの空白ページに自分で貼り付けておくこともできます。

カンボジアのオンラインビザ申請画面
このような入力画面が表示されます
カンボジアのオンラインビザ申請画面
赤い*印は必須項目です

入力画面の「個人情報」の「訪問時の住所」については、宿泊先の住所を入力しておけば大丈夫です。未定の場合には、仮でどこかのホテルの住所を入力しておきましょう。

観光で入国する場合、ビザタイプは「Visa T 36$」を選択してください。

オンラインでの取得は手数料が発生しますが、複数人まとめての申請が可能です。人数の多いグループやご家族は、空港でのスムーズな入国手続きのために検討してみてはいかがでしょうか

オンライン申請

アンコール・ワットの
遺跡解説はこちら!

カンボジアVISA申請のまとめ

カンボジアに入国する際に必要なVISA取得の方法をご紹介しました!

大使館や領事館での取得は時間と手間がかかるため、オンラインまたは空港で直接取得する方法がおすすめです。少しでも手数料を安くしたいなら空港取得到着時の手続きを省きたいならオンライン取得を選ぶと良いと思います。

CN編集部

個人的には早く済ませたいのと、空港で手続きをするのが面倒なので、オンラインで済ませてしまうことが多いです。

おすすめの取得方法
  • 現地空港で取得(アライバルビザ)
    少しでも安く済ませたい方にはオススメの方法
  • オンラインで取得
    空港で待ち時間を減らしたい人やグループ旅行にオススメ

どちらも手続き自体は簡単なので、個人旅行の方も安心です!

どうしても心配という方は、日本の旅行代理店に相談してみると良いと思います。

カンボジアまでの行き方については
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