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カンボジアでおすすめの南国フルーツ20選|見た目もカワイイ!中身もおいしい!

カンボジアでおすすめ南国フルーツ

カンボジアには美味しくて見た目もかわいい南国フルーツがたくさんあります!日本よりもかなり安く買うことができるので、ぜひいろいろな種類を試してみてください。

日本でもお馴染みのフルーツから、めずらしい南国フルーツまで種類はさまざま。カンボジアの市場や屋台で手軽に購入することができます。

CN編集部

比較的どの時期でも食べることができますが、雨季/乾季によって旬のフルーツが変わります。ぜひベストなタイミングで召し上がってください!

おすすめの南国フルーツ20選!

日本でお馴染みのフルーツから、珍しいフルーツまで。

日本では高級フルーツでも南国フルーツはカンボジアでは安く買えることもあります。

日本でもお馴染みの定番フルーツ

まずは日本でもよく知られているフルーツからご紹介していきます!ホテルの朝食などでもよく見かける組み合わせです。

CN編集部

カンボジアは一年中暑いので、遺跡観光の合間の水分補給などにもぴったりですよ!

バナナ・スイカ・オレンジ・パイナップル

バナナやスイカ、オレンジ、パイナップルなどはカンボジアでもよく食べられているフルーツです。バナナは日本でよく見かけるものよりも半分くらいのサイズで甘みがぎっしり詰まっています。一年中どの時期でも楽しめる代表的な果物です。

日本でもよく見かける南国フルーツ

マンゴー/ស្វាយ〔スヴァーイ〕

カンボジアでは、日本で人気のマンゴーがお手頃価格で楽しめます。市場で買うと1kgで2ドル前後!日本では考えられない価格ですよね。

また、日本だと黄色く熟れたマンゴーが一般的ですが、カンボジアでは左写真のように青い状態のマンゴーも人気です。デザートというよりは、漬物やおやつに近い感覚で、唐辛子をまぜた塩(オンバルマテッ)をつけて食べます。シャキシャキした歯応えと爽やかな酸味が最高です!

マンゴー
マンゴーはどの時期でも食べられます

パパイヤ/ល្ហុង〔ロホン〕

パパイヤは消化酵素やビタミンCが豊富で、カンボジアでは健康に良い食べ物とされています。独特の香りが苦手な人もいるかもしれませんが、しっかり熟れたパパイヤは甘みが豊富でおいしいです。

また、カンボジア料理では青いパパイヤを料理に使うことがあります。千切りにしてサラダに入れることが多く、一般的な食材とされています。

パパイヤ
パパイヤもどの時期でもOK!

ライチ/គូលែន〔クーレーン〕

ライチは、かつて中国の楊貴妃が愛したと言われるフルーツです。カンボジアでは一般的な果物で、4月〜6月ごろよく見かけます。シェムリアップにある「プノンクーレン(ライチの山)」の名前の由来にもなっています。

赤くて堅い殻を手でむいて、中の白い実の部分を食べます。比較的大きめの種が入っているので、食べる際には気をつけてください。味は比較的さっぱりしていて、ほのかな甘みと酸味が口の中に広がります。

ライチ
おすすめは4月〜6月ごろ

ザクロ/ទទឹម〔トトゥム〕

ザクロは美容と健康に良いと言われていて、人気の高い果物です。内側にぎっしり詰まった赤い実の部分を食べます。小さな実の中には小さな種が入っていますが、食べてしまっても問題ありません。実は酸味がやや強く、食べると口の中がさっぱりします。

そのまま食べても美味しいですが、ジュースにするとさらに手軽に楽しめます。カンボジアで見かけたらぜひ試してみてください!

ザクロ(柘榴)
ザクロは一年中OK!

見た目もびっくり!めずらしい南国フルーツ

ここからは日本の一般的なスーパーマーケットではあまり見かけないフルーツをご紹介していきます!採れたてのフルーツは栄養価も高く、とても美味しいのでぜひ試してみてください。

ドラゴンフルーツ/ស្រកានាគ〔スロカーニャック〕

見た目はインパクトたっぷりですが、中の実は意外にもさっぱりしていて優しい味わいです。ホテルの朝食ビュッフェなどでもよく見かけます。水分たっぷりなので、暑いときにはぴったりの果物。

外側の皮はいずれも赤色をしていますが、実は中身は2種類あります。白っぽい実と赤っぽい実のいずれかで、味にあまりちがいはありません。クメール語では「スロカーニャック(蛇のうろこ)」と呼ばれています。

ドラゴンフルーツ
一年中食べられるフルーツです

ドリアン/ធុរេន〔トゥーレン〕

「果物の王様」として名高いドリアンは、カンボジアで人気の高級フルーツです。カンボジアでの旬は4月〜8月ごろで、その時期になると露店が開かれることもあります。

価格は種類にもよりますが、1kgあたり4〜8ドル程度が相場です。丸々1個(2〜4kg)購入するとかなりの量になるので、大人数でシェアするか、パックに小分けされているものを購入するのがおすすめです。

匂いがかなり強烈なので苦手な方もいるかもしれませんが、濃厚な味わいはハマるとやみつきになります。新鮮なドリアンは臭みが少ないので、ぜひチャレンジしてみてください!

ドリアン
カンボジアの旬は4月〜8月ごろ

ドリアンはアルコールと相性がよくありません。飲酒の前後でドリアンを食べると危険なので、必ず間隔を空けて食べるようにしましょう。

マンゴスチン/មង្ឃុត〔モンクット〕

マンゴスチンは「果物の女王」と呼ばれるフルーツです。厚くて堅い皮に包まれた白い実の部分を食べます。程よい酸味と甘みが絶妙で、中からさわやかな香りがします。

カンボジアでの旬は5月〜8月ごろで、1kgあたり5ドル前後です。皮がやわらかく、緑色のへたの部分が鮮やかなものほど新鮮と言われています。皮の部分に含まれている赤い果汁は、服などにつくと色が落ちなくなるので気をつけてください。

マンゴスチン
旬は5月〜8月ごろ

ランブータン/សាវម៉ាវ〔サウマウ〕

もじゃもじゃした皮が印象的な南国フルーツです。味はライチに近くて、白い実の部分はほのかな甘みがあり、中には大きめの種が入っています。見た目は不思議な果物ですが、やさしい味わいです。

ランブータン
一年中食べられます

ロンガン/មៀន〔ミエン〕

ロンガンは漢字で「龍眼」と書きます味はライチやランブータンに似ていて、さっぱりとした味わいです。カンボジアでは手軽に食べられる果物として人気があります。比較的どこでも簡単に手に入るポピュラーな果物です。

ロンガン
一年中食べられます

グアバ/ត្របែក〔トロバエク〕

日本でも名前は聞いたことがあるかもしれませんが、実際に生のフルーツを見たことがある方は少ないのではないでしょうか。グアバは皮の近くにビタミンCがたくさん含まれていて、完熟すれば丸ごと食べることができます。

グアバにはさまざまな種類があり、中身が赤色のものや白っぽいものもあります。青いマンゴーと同様に、唐辛子を混ぜた塩(オンバルマテッ)をつけて食べるのが一般的です。

グアバ
一年中食べられます

タマリンド/អំពិល〔オンプル〕

ちょっと一風変わったフルーツを食べてみたいならタマリンドがおすすめです。茶色いサヤの部分を剥いて、中の黒っぽい実の部分を食べます。

タマリンドには2種類あり、甘いものと酸っぱいものがあります。甘いタマリンドは干し柿のような味で、ねっとりした食感が楽しめます。樹になっているのを見かけることもあるので、ぜひ探してみてください。

タマリンド
一年中食べられます

ヤエヤマアオキ/ញ〔ニョー〕

ヤエヤマアオキ(ノニ)は、ドリアン以上に癖の強い匂いを放つフルーツです。チーズに少し近いかもしれません。健康食品としても有名なのですが、好みがかなり分かれると思います。まさに良薬口に苦しですね。

ノニも樹に実っているのを時々見かけるので、見つけたらぜひ匂いをかいでみてください。

ヤエヤマアオキ(ノニ)

バンレイシ/ទៀប〔ティアップ〕

英語で「シュガーアップル」と呼ばれるように、バンレイシは甘さたっぷりのフルーツです。日本では、その見た目から「釈迦頭しゃかとう」と呼ばれることもあります。

外側のごつごつした皮を手ではがしながら食べていきます。カンボジアでの旬は9月〜1月ごろで、地元のマーケットなどでもよく見かけます。1kgあたり4ドル前後が相場です。

バンレイシ(釈迦頭)
カンボジアでの旬は9月〜1月ごろ

ジャックフルーツ/ខ្នុរ〔クナオ〕

見た目はドリアンに似ていますが、ジャックフルーツはドリアンよりもかなり大きく、世界最大の果物と言われています。大きいものだと1個で20kgほどの重さがあるそうです。木の上から落ちてきたら危ないですよね…

小さく切り分けたものをそのまま食べることもありますが、料理に使ったり、ドライフルーツにして食べる方法も一般的です。生の状態で触るとかなりべたべたします。

スーパーマーケットでは小分けにされた状態で売られているので、ぜひ一口試してみてください!オールドマーケット等では、ドライフルーツの状態でお土産用として売られています。

ジャックフルーツ
一年中食べられます

番外編!見逃せない食べ物

アボカド/ផ្លែបឺរ〔プラエバー〕

日本でも人気の食材「アボカド」はカンボジアでもよく見かけます。栄養価も高く、「森のバター」としても知られていますよね。

実はカンボジアのモンドルキリ州(東部ベトナムとの国境付近)は、高原地帯となっていてアボカドをはじめとしてコーヒや野菜などの栽培が盛んです。日本で食べるアボカドよりもさっぱりとした味わいになっています。

シェムリアップ市内でよく見かけるジュース屋台では、アボカドシェイクが売られていることが多いです。ほんのりとした優しい甘みがクセになります!

アボカド
モンドルキリ産が特におすすめ!

蓮の実/គ្រាប់ឈូក〔クロアップチューク〕

蓮の実が食べられることをご存知ですか?生で食べることもできますが、軽く炒ったり塩茹でにして食べてもおいしいです。小腹が空いたときに、おやつ感覚で食べるのにぴったりです。

蓮はカンボジアの人々にとって身近な植物で、昔から親しまれてきました。仏教徒が多いカンボジアでは、蓮の花は象徴的な存在として扱われています。

蓮の実

カンボジアでのフルーツの買い方

主に以下のような場所で購入することができます。

  • スーパーマーケット
  • ローカルマーケット
  • フルーツジュースの屋台

パブストリート近くのスーパーマーケット

シェムリアップで手軽にフルーツを購入するなら、アジアマーケットがおすすめです。パブストリートから近いスーパーマーケットです。。

大きな果物は小分けにされているので、「ちょっと試しに食べてみたい」という方にぴったりです。

市場とちがって、値札がすでに貼ってあるので値段交渉の必要もありません

市場よりは若干高めですが、大まかな相場を知るのにも便利です。

オールドマーケット

新鮮なフルーツを楽しみたいなら、地元の市場での購入がおすすめです。オールドマーケットは外国人観光客でも買い物をしやすいので、ぜひ挑戦してみてください。

基本的にカンボジアの市場で果物を買う際には、キログラム単位で交渉をすることが多いです。バラ売りに対応してくれる場合もありますが、その場合はちょっと割り増しになることを覚悟しておきましょう。ある程度の人数でシェアできるといいかもしれませんね。

フルーツジュースの屋台

もっと手軽に南国フルーツを味わいたいなら、ジュース屋台がおすすめ!

1杯1ドル程度で新鮮なフレッシュジュースを楽しめます。街中で見かけたらぜひ一度はトライしてみてください!

CN編集部

個人的に一番のおすすめは「アボカドシェイク」ですが、マンゴーなども人気のあるメニューです!

東南アジアのジュース屋台
東南アジアのジュース屋台

屋台で使われている氷は基本的に食用です。ただし、日本とカンボジアで衛生状況は異なるので、心配な人は「氷抜き」で注文しましょう。

カンボジアの南国フルーツ|まとめ

カンボジアには、日本で味わえないような珍しい果物がたくさんあります!特に旬のフルーツは栄養価も高く、味も濃厚で特においしいです。

遺跡観光の間のおやつとしても最適なので、ぜひ生のフルーツやジュース屋台を見かけたら、どんな果物が並んでいるかチェックしてみてくださいね!

生のフルーツはお土産として持って帰ることができませんが、市場で売られているようなドライフルーツは日本に持ち込みが可能です。気に入ったフルーツがあれば、ぜひお土産用に買って帰ってください。

市場のフルーツ売り場

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