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カンボジアのびっくり食べ物特集!昆虫から意外な生き物まで【閲覧注意】

カンボジア料理は辛すぎず程よい味付けで、美味しいものがたくさんありますが、びっくりするような珍しい食材を使った料理もひそかな人気です!

日本ではまずお目にかかれないメニューばかりなので、せっかくなら市場や屋台などで探してみてください。ただし、衛生面で不安な点は多いので、実食する際には自己責任ですよ!

今回の記事では、虫や爬虫類などの写真を掲載しています。苦手な方はスクロールの際にご注意ください!!

カンボジアの国民食!プロホック

プロホックはカンボジア料理でよく使われる調味料の一つです。トンレサップ湖で獲れた魚を塩漬けにして、3ヶ月ほど発行させて作ります。魚を使った味噌のような調味料です。

プロホックはうまみ成分がたっぷりで、塩辛やアンチョビと少し似ています。匂いはやや独特なので、慣れていない人は苦手に感じるかもしれませんが、クセになる味でもあります!

プロホック
右側がプロホック

調味料として料理に使うこともありますが、写真のように野菜や肉などにつけて食べることもあります。おつまみとしてもピッタリの一品です!

CN編集部

かなりローカル上級者向けの味ではありますが、芳醇で独特の旨味が特徴のカンボジア代表食です。機会があればぜひお試しを!

意外と美味?!ワニの肉

もともとトンレサップ湖にはワニがたくさん棲息していたと言われています。そのためシェムリアップでは意外とワニは身近な生き物で、街中でもワニ皮製品を扱ったお店をよく見かけます。

また、ワニは一部で食用としても扱われていて、シェムリアップ市内の観光客向けレストランで提供されていることもあります。パブストリートのレストランではワニ肉を使ったピザなどを提供しているところがあるので、気になる方は探してみてください。

カンボジアのワニ
シェムリアップでもたまに見かけます

シェムリアップには、乱獲などからワニを保護するための「クロコダイルファーム」もあります。ワニの飼育を行っている施設で、3ドルの入場料を払えば見学可能です。ただし、生簀の中にワニがいるだけの場所なので、あまり見どころは無いかもしれません……。

孵化しかけの卵、ポーン・ティア・コーン

ポーン・ティア・コーンは「孵化しかけのアヒルの卵」で、カンボジアの屋台などでたまに見かけます。栄養価が高く滋養強壮に良いと言われており、値段もあまり高くないので、現地の人にも人気です。1個あたり1500〜2000リエル(50〜60円)程度が相場かと思います。

一見すると普通のゆで卵なのですが、スプーンで割ってみると、中から孵化しかけの状態の卵が出てきます。状態は日数によって様々で、孵化がさらに進んだ卵は、より雛鳥に近いです。

CN編集部

クメール語で、「ポーン」は卵、「ティア」はアヒル、「コーン」は子どもを意味します。つまり、アヒルの子どもの卵という意味になりますね。

孵化しかけのアヒルの卵
一見ふつうの卵
孵化しかけのアヒルの卵
骨や羽根が混ざっています

レストランなどではまず見かけることがありません。道端の屋台などで売られていることが多いです。店先にゆで卵が置かれていることが多いので、それを目印に探してみてください。もしくは、現地のドライバーに尋ねて、お店まで連れていってもらうのもおすすめです。

卵を購入すると一緒に調味料がついてきます。はじめてだと食べ方がわからないと思うので、ぜひお店の人に聞いてみてください!

畑で捕まえたネズミの丸焼き

シェムリアップ市内ではなかなか見かけませんが、少し都心部を離れた田舎ではネズミを食べることがあります。日本だと想像もつかない食文化ですが、カンボジアの田舎では意外と一般的です。

田んぼで育ち丸々と肥えたネズミは、都会のネズミとちがって少し健康そう…。たっぷりタレをつけて炭火で焼いたネズミは意外と人気商品です。ネズミに対するイメージがかなり変わるかもしれませんね。

ネズミの丸焼き
ネズミの丸焼き

意外と淡白なヘビの丸焼き

カンボジアに限った話ではありませんが、ヘビも食用として普及しています。日常食というわけではありませんが、おやつ感覚で食べることが多いです。

見た目はなかなか食べるのに勇気が必要かもしれませんが、味は意外と淡白でさっぱりしています。鶏肉と白身魚の中間のような味です。ネズミと同様に、タレをつけて炭火で焼いて食べるパターンが一般的。屋台などでたまに見かけることがあります。

蛇の串刺し
ヘビの串刺し

市場でも見かけるカエル

カエル自体は東南アジアでも一般的な食材で、他の国でも見かけることがあります。カンボジアでも市場などで売られていることが多いです。シェムリアップのオールドマーケットでも売られているので、気になる方は探してみてくださいね。

調理方法は様々ですが、揚げたりお粥に入れたりして食べます。丸ごとの状態で出てくると、なかなかインパクトがありますが、小さく切った状態だと鶏肉と区別がつかないかもしれませんね。

カエル
皮を剥いだ状態のカエル

ナイトマーケットの定番、昆虫食

ナイトマーケット付近の屋台でよく見かけるのが昆虫食です。シェムリアップで売られているものは観光客向けのものが多いですが、昆虫自体はカンボジアでも一般的な食べ物です。日常的に食べることはありませんが、おやつに近い感覚でたまに出てきます。

昆虫食
市場などで見かけることもあります

種類は様々で、サソリや蜘蛛、タガメやコロオギのような虫が売られています。あまり素材自体に味はなく、パリパリとした食感が特徴です。

サソリ
サソリ
クモ
蜘蛛

コオロギ等は意外とビールのおつまみに合うかもしれません!ただし、慣れない状態で食べ過ぎるとお腹を壊すことになるので、十分注意してくださいね…。

コオロギ
コオロギ

ちなみに、シェムリアップの昆虫屋台では「写真を撮るだけ」でも有料です。お店の人の許可無しに写真を撮ると怒られるので注意してくださいね。商品を購入した場合には、写真を撮らせてくれます。

CN編集部

昔、カンボジアで知人の結婚式に出席した際には「アリのスープ」が出てきました。地方だと昆虫食も割と一般的なのかもしれませんね。

カンボジアのびっくり食べ物特集|まとめ

日本ではなかなか出会えないようなカンボジアの珍しい食べ物をご紹介しました!

特にカンボジアの発酵調味料「プロホック」はおすすめなので、機会があればぜひ試してみてください。プロホックが普通に食べられるようになると、現地のカンボジア人に「おぉー!」と驚かれます。

ほかにもカンボジアには美味しいものがたくさんあるので、ぜひご自身のお腹の調子と相談しながら、無理せず楽しんでくださいね!

上記でご紹介した食べ物の中には、衛生面で不安な点が多いものもあります。慣れていない人間が食べるとお腹を壊す可能性もあるので、無理して食べないようにしましょう!症状が酷い場合には、現地の病院を受診してくださいね。

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