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シェムリアップのおすすめの両替所|カンボジア旅行にいくら現金が必要?

カンボジアではUSドルが流通しているので、日本で事前に両替してくるという方も多いでしょう。

しかし、思ったよりも現地での支出が多く、手持ちのドルが少なくなり、追加で両替をしたいというこもあるのではないでしょうか。

シェムリアップ市内には、両替所は複数ありますが、その中でもレートの良い両替所と、両替の際の注意点をご紹介します。

また、「どれくらいの現金を持っていくべき?」という質問もよくいただきます。現金での支払いが必要な場所とその金額の目安も紹介しているので、参考にしてください。

シェムリアップの両替所

シェムリアップ市内には、多くの両替所がありますが、できるだけお得なレートで両替したいですよね。

「すぐに両替しないといけない!」なんていう緊急時のためにも、どのような場所で両替が可能なのかも知っているとよいでしょう。

また、こちらではレートの良いおすすめの両替所を紹介しています。

両替所は街中のどこにある?

シェムリアップの街中には、両替所は多数ありますホテルやお土産屋さんで両替をしてくれることも多いです。

特に観光客が多いオールドマーケットやパブストリートの周辺には両替所が集まっています。

街中では、写真(下)のようにその日の両替レートを書いた看板をよく見かけます。

シェムリアップの両替所
*2023年8月3日時点のレート
CN編集部

ただし、このような看板を出している両替所の多くは、お土産物屋の一角にあり、正直レートが良くありません。

「今この場で絶対に両替をしないといけない!」という状況ではないなら、このような両替所はできるだけ避けるべきでしょう。ただ、少額の両替であり、急いでいる状況なら利用するのもアリだと思います。

シェムリアップのおすすめ両替所!

シェムリアップ市内での両替なら、圧倒的におすすめはこちら! パブストリートから徒歩2分の位置にある両替所です。

【右】ホイキアン エクスチェンジ(Huy Keang Exchange)
【左】アプサラ エクスチェンジ(Apsara Exchange)

ホイキアンエクスチェンジとアプサラエクスチェンジ

隣同士に2店並んでいます。

パブストリートを抜けたところにあるセブンイレブンから、まっすぐ歩いて2分。ZANDOという洋服屋の道路を挟んで向かい側です。

この2つの両替所のレートは、ほぼ同じです。もしくはホイキアン(右)がわずかに良い。

両替レートの表示はないので、スタッフに直接尋ねて確認しましょう。こちらのお店は英語も通じます。

気になる場合は、双方のレートを聞いてから、良いレートのお店で替えるのがオススメです。

2023年8月初旬のある日に両替レートを確認したところ、以下のレートでした。
*すべて同日に確認
1万円をUSドルに換える場合

  • ホイキアン 68.00 USドル
  • アプサラ 66.70 USドル
  • その他の両替所 64.77 USドル前後

他の両替所と比べて、1万円あたりの両替額で3USドル程度違います。

CN編集部

3ドルあれば、ビールが2~3杯飲めてしまいますね!

シェムリアップで両替するときの注意点

米ドル

カンボジアで両替するときは、以下のような点で注意が必要です。

  • 偽札
  • 数え間違い
  • 破れ・汚れ

日本だと「そんなところまで気にしない」ということでも、トラブルを防ぐために、両替の際はからなず確認をしましょう。

偽札に注意

カンボジアでは、残念ながら偽札が出回っています。特に100ドル札のような高額紙幣は、注意が必要です。

そもそも街中で両替をするということは、「旅行中の現金が必要」という状況だと思います。

100ドル札は受取拒否(おつりが無い)をされることも多いため、特別な理由がなければ、1ドル札、5ドル札、10ドル札のような小額紙幣で両替をしてもらいましょう。

数え間違いに注意!

両替をして、USドルを受け取ったら、必ず「その場」で枚数・金額の確認をしましょう。

CN編集部

今回紹介した両替所は、金額をごまかすような不正をする店ではありません。
しかし(悪意はなくとも)数え間違いをしていることが実際にありました。手作業で確認しているので、そういうことも起こり得ます。

自分でもしっかり確認するつもりで、受け取ったお札の確認をするようにしましょう!

枚数・金額を確認する場合は、必ず「その場」でしましょう。もし後ろに人が並んでいる場合は、少し横に避ければ大丈夫です。店を出てから財布に入れてからだと、相手の間違いだとしても、取り合ってもらえません。

お札の汚れ・破れに注意!

カンボジアでは、お札(USドル)に汚れや破れがあると、受取拒否されます。

両替で受け取ったお札は、破れていないか、汚れていないか、書き込みがされていないかなどを確認する必要があります。

もし、汚れや破れが気になるお札があれば、変えてもらいましょう

受け取ったお金を突き返すのは、なんとなく気が引けると感じる方もいるかもしれませんが、カンボジア人はあまり気にしていないので、遠慮の必要はありません
まるで「使えないドル札」をババ抜きしているような状態です……。

CN編集部

お釣りでドル札を受け取るときも同じように、汚れていないかor破れていないかチェックしましょう!

ちなみに、カンボジアの現地通貨である「リエル」の場合、USドルのような厳しいチェック(汚れや破損による受取拒否)はありません。

カンボジア旅行中で使い切れる金額なら、リエルを使った方が楽かもしれませんね。

貴重品やパスポートの管理に。

カンボジア旅行にいくら現金が必要?

カンボジアの現地通貨リエル
カンボジアの現地通貨リエル

最近は、多くの方が海外旅行の際にクレジットカードを持っていくと思います。

シェムリアップでも、クレジットカードが使えるお店が多くなりましたが、それでも現金が必要になるという場面が少なからずあります。

CN編集部

「どれくらいの現金をもっていればいいですか」という質問をいただくことがあります。日程や旅のスタイルによっても変わるため、一概には言えませんが、以下の金額を参考にしてみてください。

現金で支払う必要がある場所

  • アライバルビザ
    空港でのアライバルビザの購入は、現金30USドルの支払い。(事前にオンラインでの決済も可能)
  • ローカルの屋台やマーケット
    ナイトマーケットやオールドマーケットでお土産を買う場合は現金での支払い。遺跡エリアで、水など買う場合も同様。
  • トゥクトゥクのドライバーや遺跡ガイド
    街中の移動、遺跡観光でのドライバーへの支払い。ガイドさんへの支払いなど。ツアー会社を通しての支払いは、クレジットカードに対応している場合あり。
費用の目安
  • 食堂・屋台(観光客向け)での食事代
    1食あたり 1〜4ドル
    水(500ml) 0.25〜1ドル
  • トゥクトゥクの乗車料金
    シェムリアップ市内 1〜3ドル
    小回りコース 15ドル前後
    大回りコース 20ドル前後
    ベンメリア 45ドル前後

記載の料金は目安です。(2023年8月時点)
複数の遺跡の周遊、ガイドの有無、ツアー会社への依頼などで料金は異なります。

クレジットカードが使える場所

  • アンコールパス
    遺跡観光に必須の「アンコールパス」はカード払い可能です。
  • レストラン・カフェ
    観光客が入るレストラン・カフェは、たいていカード払いが可能です。もちろん現金のみというお店もあるので、入店時に確認しましょう。ただし、最低利用金額が決まっていたり、手数料が余計に発生したりすることもあるので気をつけてください。
  • ホテル・ゲストハウス
    カフェ・レストラン同様、多くの場合カード払いが可能です
クレジットカード

カンボジア旅行では、クレジットカードが圧倒的に便利です。

現金は最低限だけでにして、基本的に支払いをカードで統一することで、防犯上のメリットもあります。

海外旅行保険やポイントサービスをうまく活用することで、円安のデメリットを少しでもカバーできます。

オススメのクレジットカード

まとめ|シェムリアップの両替所

シェムリアップ市内での両替について紹介をしました。

こちらを参考にして、少しでもレートの良い両替所を利用してくださいね。

両替をするときの確認項目
  • お札を受け取ったら、その場で枚数と金額を確認
  • 偽札が紛れ込んでいないか確認
  • お札に汚れや破損がないか確認

また、カンボジアの通貨についての解説は以下の記事も参考にしてください。