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カンボジア旅行におすすめの持ち物|必須アイテムからお役立ち用品まで!

カンボジア旅行でおすすめの持ち物をご紹介!

快適に過ごすためのアイテムから、意外な便利グッズまで幅広くご紹介していきます!ぜひそれぞれの旅行スタイルや期間に合わせてアレンジしてみてくださいね。

貴重品関連は、カンボジアに限らず海外旅行全般で必要なアイテムですが、カンボジア旅行ならではのお役立ちアイテムもいくつかあります。

CN編集部

中にはカンボジア現地で調達できるものもあるので、うまく組み合わせながら荷物をコンパクトにまとめていきましょう!

まずは基本の持ち物をチェック!

カテゴリーごとにそれぞれの持ち物を確認していきましょう。

事前に準備が必要なものもあるので、ぜひリストを参考にしながら荷造りしてください!

貴重品

貴重品
  • パスポート[入国予定日から6ヵ月以上の残存有効期間]
  • 航空券などのチケット
  • 現金[日本円/USドル]
  • クレジットカード
  • スマートフォン
  • 観光VISA[オンラインで取得済みの場合]
  • 海外旅行保険証[加入している場合]
  • Covid-19のワクチン接種証明※

意外と見落としがちなのが、パスポートの残存期間です。旅行を計画する段階で、しっかりとパスポートの有効期限を確認しておきましょう。

両替観光ビザについては、下記の記事でくわしく説明しています。ぜひ併せて参考にしてみてください!

旅行グッズ

また、海外旅行保険はクレジットカードに付帯されている場合がありますが、保険内容や限度額が十分でないこともあります。

現地で受診すると高額な治療費を請求されることが多いので、ぜひ事前に保険内容を確認しておきましょう!

海外旅行保険

海外旅行者向け!
最強のクレジットカード

航空券はEチケットとしてメールで送られてくることがほとんどです。

スマートフォンなどの画面でも対応することはできますが、いざというときのために紙に印刷して持っておくと安心です。

スーツケース

着替え・日用品・洗面用具

着替え・日用品・洗面用具
  • 着替え
    現地で洗濯サービスを頼むことも可能です。現地では夏服で基本的にOKですが、機内や空港では冷房が効いているので羽織りものはあったほうが良いと思います
  • 水着
    ホテルやゲストハウスによってはプールがある場合があります。特に女性用は現地購入が難しいので、使いたい場合は自分で持ってきましょう
  • 帽子やサングラス
    現地は日差しが強いので遺跡観光のときにあると便利です。段差の多い遺跡では日傘は危ないのでおすすめしません
  • 靴またはサンダル
    市内観光のときはサンダルでもOKですが、遺跡では歩きやすいスニーカー等の方が安全です
  • ボディソープやシャンプーなど
    ゲストハウスでもアメニティが備え付けられていることが多いです。また市内スーパーやお土産屋で安く購入することもできるので現地調達でもOK
  • 歯ブラシと歯磨き粉
    上記と同じくアメニティで備え付けられていることが多いです。現地でも簡単に調達できますが、日本製を使いたい場合には持ってきましょう
  • 化粧品など
    カンボジアは日差しが強いので、日焼け止めは必須!現地でも調達可能ですが、日本から持ってくるのがオススメです
  • タオルまたは手拭い
    遺跡観光のときに汗をかくので、拭く用のアイテムがあると便利!現地でクロマー(カンボジアの手拭い兼スカーフ)を購入するのもオススメです
  • ポケットティッシュ
    遺跡などのトイレではトイレットペーパーが無いことがあります。トイレットペーパーか代わりに使えるポケットティッシュがあると安心です(基本的に現地のトイレでは紙は流さず、備え付けのゴミ箱に捨てます)
  • コンタクトレンズや眼鏡
    必要な方は日本から持ってきましょう

個人によって必要なものは異なりますが、基本的な持ち物をご紹介しました。

基本的に現地でも調達できるものが多いので、荷物を減らしたい方は最小限の持ち物でも十分OKです。日本製や普段使っているものが良い、という場合には日本から持っていきましょう。

旅行の際の着替え
現地の服装はどうしたらいい?

基本的には夏服を持っていけばOK!ただし、雨が降ると気温も落ち込むので羽織りものは持っておくと良いでしょう。機内や空港の空調によっては肌寒く感じることもあります。

遺跡を観光する際には、マナーと安全のためにも、できるだけ露出が少なく、動きやすい服装が望ましいです。遺跡は神聖な場所であるため、ふさわしくない服装の場合には立ち入りを拒否されることがあります。また、蚊除けや日焼け対策のためにも、場所によっては長袖・長ズボンがオススメです。

高級レストラン等で食事をする場合には、スマートカジュアル程度の服も準備していきましょう。

傘は持って行ったほうがいい?

雨季(5月下旬〜10月下旬)になるとカンボジアでは毎日の様に雨が降ります。

ただし、スコールは一日中降り続けるわけではないので、降り始めたら雨宿りする人が多いです。かなり激しい雨なので、傘があってもあまり役に立ちません。必要な場合には、レインコートの方がオススメです。

医療・健康・衛生関連

医療・健康・衛生関連
  • 常備薬
    日本と同じものは現地では入手が難しいので、常備薬は持っていくのがオススメです。とくにお腹の薬は持っていくと安心できます
  • 絆創膏
    遺跡観光では歩くことが多いので、靴擦れの際には絆創膏があると便利です
  • ウェットティッシュや消毒液
    特に屋台やローカル食堂などで食事をする場合には、あると便利です
  • 蚊除けアイテム
    遺跡など森の中に入る場合には必須のアイテムです。蚊を媒介する病気もあるので、蚊除け対策はしっかりしていきましょう
  • マスク
    カンボジアではマスク着用は義務ではありませんが、飛行機内の乾燥対策やトゥクトゥク乗車の際の土埃対策にも使えるので、ぜひ持っていきましょう

特に注意したいのは、蚊除けの対策です!

虫除けスプレーは現地でも購入可能なので、忘れた場合には到着後に入手しましょう。腕や足首などにつけるタイプの虫除けもあるので、スプレーと組み合わせて使うとさらに効果的です!忘れずに交換用のカートリッジも持っていきましょう。

いつも使っているアイテム!

お土産物屋では、ローカルのハーブを使用した虫除けスプレーや痒み止め軟膏も売られています。

自然素材で体にもやさしいので、そちらもオススメです。日本人経営のKru Khmerさんの製品はパッケージもかわいく、特にオススメです。

海外のレストランや飲食店では、「お手拭き」は基本的にありません。気になる方は、ウェットティッシュをひとつカバンの中へ入れておきましょう。

CN編集部

「お手拭き用」だけでなく、虫除け効果のあるウェットティッシュや、汗拭きシートなど、目的にあったものを持っていきましょう!

こちらの記事もご覧ください

かばん・セキュリティ関連

かばん・セキュリティ関連
  • スーツケースもしくはバックパック
    旅行日数に合わせたサイズを準備しましょう。国内の別の都市や他国への陸路移動を予定している人は、バックパックがおすすめです

  • スーツケースに鍵がついている場合は、その鍵でOK!バックパックの人は鍵をつけておくと安心です
  • 街歩き・遺跡観光用のかばん
    市内ではひったくり防止のために、ハンドバッグ等は避けた方が無難です。遺跡では両手が空くような、動きやすいかばんを選びましょう

バックパックのオススメNo.1

カンボジアで発生している外国人被害の多くが、ひったくりや置き引き、スリなどです。

宿泊時はセキュリティボックス等を利用し、できるだけ貴重品は持ち歩かないようにしましょう。現金やクレジットカードなどの貴重品は、分散して所持することも大切です。

貴重品を守るアイテム!

電気製品関連

電気製品関連
  • 変換プラグ
    カンボジアのコンセントの多くはA型とC型の複合型です(どちらのタイプの使える形状)
  • 変圧器
    ご自身の電子機器の電圧をチェックしてみましょう
  • スマートフォンなどの充電器
  • カメラ
  • 海外用Wi-Fiまたは海外SIM

シェムリアップ市内では、フリーWi-Fiが使えるお店が多く、外出時でもインターネット接続は可能ですが、海外対応のWi-Fiをレンタルしておくと格段に便利!

簡単&便利な海外用WiFi

また、最近だとeSIMを利用する人も増えてきましたね。物理的にSIMカードを差し替える必要が無いので、とても便利!

一番オスススのeSIM

いずれにしても、外出先でインターネットに接続できると、街中でトゥクトゥクを呼ぶアプリを利用するときやGoogleマップで現在地を把握するときに役立ちます。

そして、もう一つ気になるのがコンセントとプラグの形状ですよね。カンボジアではA型とC型のどちらのタイプも使えるコンセントが多いです。

A型は日本で使われている形状なので、そのまま挿して使うことができます。心配な方はマルチタイプの変換プラグを持っていくと良いでしょう。Amazonや空港で購入することができます。

CN編集部

空港などで簡単に入手できるので、心配な場合は早めに空港に行ってチェックしてみましょう!

C型コンセント
C型タイプ
A型コンセント
A型タイプ
カンボジアのコンセント
A型とC型どちらも使えるタイプ

また、カンボジアの電圧は220V、50Hzです。日本の電圧は100Vなので、海外対応していない製品は変圧器が必要になります。

ただし、スマートフォンやデジカメ、パソコンなどの多くは、100~240Vなので、そのまま使うことができます。自分の製品の電圧を確認しておきましょう。

ちなみに、ドライヤーやヘアアイロンを使う場合には注意が必要です。消費電力が大きいため、変圧器を通しても使用できないことがあります。宿泊施設のドライヤーを使うか、海外対応のドライヤーを持っていくかのどちらかです。

スマホの充電用にモバイルバッテリーを持ってくる方も注意が必要です。

モバイルバッテリーは、飛行機で預け荷物に入れることができません。必ず手荷物として持ち込まなければいけません

バッテリー容量によっては、手荷物でも持ち込みが禁止される場合や、一人当たりの持ち込み個数に制限があったりします。自分の使用しているバッテリーは、飛行機に持ち込めるのかどうか、必ずフライト前に確認をしておきましょう。

機内持ち込み可能な
モバイルバッテリー!

モバイルバッテリーの機内への持ち込み可否は、航空会社によって異なります。商品ページに「機内持ち込み可能」という記載があっても航空会社の規定により持ち込めないことがあります。

実はあると便利なグッズ

旅行に必須ではありませんが、あると便利な持ち物をまとめました。それぞれの旅行日数やスタイルに合わせて調整してみてくださいね。

密封できるビニール袋

ジップロックの様な袋があると何かと便利です。突然雨が降ってきた際やトンレサップ湖観光では、貴重品が濡れない様に防ぐことができます。

また、お土産として食品を購入した際に、鞄の中で他の荷物に匂いがうつらない様に保存しておくこともできます。かさばらないので、ぜひ数枚持っていきましょう。

ジップロック

エコバッグ

荷物が増えたときに便利です。マーケットでお土産を買うときに役立ちます。現地で薄手のトートバッグを購入するのもおすすめ!

エコバッグ

ガイドブック

インターネットで調べれば十分という人も、ガイドブックがあると街歩きには便利です。

スマートフォンを持ちながら歩いていると盗難や落下の心配もあるので、紙の地図を持っていた方が安心できます。*歩きながらスマートフォンや地図を見るのは危険なので避けましょう!

「旅の指さし会話帳 カンボジア」の本

現地では英語が通じることが多いですが、簡単なクメール語を知っていると、旅行がさらに楽しくなります。

ぜひクメール語についての記事もご覧ください!

カンボジアの旅行者

カンボジア旅行の持ち物|まとめ

カンボジア旅行で役に立つ持ち物をご紹介しました!

どんな持ち物が必要になってくるかは旅のスタイルによって変わってきます。ぜひ上記の内容をもとにアレンジしてみてください。

  • 滞在期間はどれくらい?
  • シェムリアップ以外も訪れる予定?
  • 小さい子どもも一緒?
  • 宿泊は高級ホテル?ゲストハウス?ドミトリー?
  • 遺跡観光がメイン?
  • お土産はどれくらい買う予定?

…などなど、状況によって持ち物は変わってきます。

特にアメニティ類はホテル・ゲストハウスによって異なるので、気になる場合は事前に備品の確認をしておきましょう。コンパクトに荷物をまとめやすくなりますよ!

CN編集部

現地で入手可能なものも多いので、優先順位を決めて荷物をまとめていきましょう!帰りはお土産で荷物が増えるので、行きはできるだけコンパクトにまとめてくださいね。

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