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カンボジアの遺跡一覧。エリア別に人気の遺跡を紹介。遺跡のくわしい情報や見どころを解説

カンボジアの遺跡といえばアンコール・ワットがお馴染みですが、実はまだまだ他にも魅力的な遺跡がたくさんあります!

このページで分かること

こちらのページでは、主なカンボジアの遺跡をエリアごとにご紹介しています。全体像をざっくり把握し、スケジュールを組み立てる際の参考にしてみてください。

  1. アンコール・ワット
  2. アンコール・トム
  3. 小回りコース
  4. 大回りコース
  5. シェムリアップ近郊の遺跡
  6. ロリュオス遺跡群
  7. シェムリアップ郊外の遺跡
  8. シェムリアップ遠方の遺跡

カンボジアの象徴!アンコール・ワット

言わずと知れたカンボジアの代名詞!
カンボジアの国旗にもその姿は描かれ、国のシンボルとして広く親しまれています。

アンコール・ワットは、12世紀前半にスールヤヴァルマン2世によって建てられたヒンドゥー教の寺院です。ヒンドゥー教三大神の中のヴィシュヌ神に捧げられました。その壮大なスケールは、東南アジアの世界遺産の中でも圧倒的な存在感を放っています!

アンコールワット
空から見たアンコール・ワット
アンコール・ワット情報
  • 名前の由来
    サンスクリット語で「アンコール」は「王都」、「ワット」は「寺院」を意味します
  • 年代
    12世紀の前半ごろスールヤヴァルマン2世の時代に創建されました
  • 宗教
    当時はヒンドゥー教のヴィシュヌ神にささげられましたが、現在では仏教寺院として祀られています
  • 観光の時間帯
    西向きの寺院のため、写真を撮るなら午後がおすすめ朝日と組み合わせて涼しい時間帯に観光するパターンもあります
  • 所要時間の目安
    3つの回廊と十字回廊を周り、壁画彫刻まで一通り鑑賞するのであれば2時間程度かかります。余裕を持ってスケジュールを組むのがおすすめ

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最大規模の遺跡!アンコール・トム

アンコール・トムは、アンコール・ワット寺院の北に位置する巨大な城郭じょうかく都市の遺跡です。かつては、広大な敷地の中に寺院だけでなく王宮や村も存在していました。

一辺3kmの堀高さ8mの城壁で囲まれており、外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっています。アンコール・トム内を徒歩で移動するのは大変なため、基本的に車やトゥクトゥク、自転車などを使って移動します。

アンコール・トム内には多数の遺跡が存在していますが、観光スポットとして人気なのは、バイヨンと王宮エリア、南大門の3つです。

アンコール・トムの人気遺跡
アンコール・トムの人気遺跡

バイヨン寺院 Bayon

四面仏で有名なバイヨン寺院。迷路のように入り組んだ通路は雰囲気たっぷりで、探検気分を味わえます。壁面彫刻も見応えたっぷりで、当時の人々の生活の様子を探る貴重な資料にもなっています。

アンコール・ワットとは異なる雰囲気の遺跡なので、ぜひ両方を比較しながら鑑賞してみてください。

バイヨン寺院
「宇宙の中心」とも言われるバイヨン寺院
バイヨン情報
  • 名前の由来
    日本語で「美しい塔」を意味します
  • 年代
    12世紀後半から13世紀前半にかけて、ジャヤヴァルマン7世によって創建されました
  • 宗教
    仏教寺院として捧げられましたが、その後の国内情勢の変化によってヒンドゥー教との混合寺院へと変化していきました
  • 観光の時間帯
    頂上の3階部はあまり広いスペースではないため、混雑する時間帯を避け、早い時間帯や夕方前に訪れるのがおすすめです
  • 所要時間の目安
    ゆっくり鑑賞するのであれば1時間1時間半程度が目安です

バイヨン寺院についてもっと詳しく!

王宮エリア Royal Palace Area

バイヨン寺院をじっくり鑑賞した後は、そのすぐ北側にある王宮エリアに向かいましょう。

王宮自体は木造建築だったため、跡しか残っていませんが、石造寺院やテラスは今でもその姿が残っています。

王宮エリアの遺跡など

*太字はとくにオススメの必見ポイントです

三島由紀夫の小説「ライ王のテラス」のモデルになったのが、まさにアンコール・トムです。遺跡に設置されているライ王象はレプリカで、本物は首都プノンペンの国立博物館で展示されています。

ライ王のテラス

南大門 South Gate

アンコール・ワットとアンコール・トムを繋ぐ道に存在するのが南大門(South Gate)です。見どころは門の前にずらりと並んだ欄干らんかんです。左右にそれぞれ54体の石像が並び、ヒンドゥー教の神話「乳海攪拌かくはんを表しています。

ヒンドゥー教における「天地創造」の神話です。アンコール・ワットの第一回廊東側にもその姿が描かれています。太古、神々とアシュラ(悪魔)がヴィシュヌ神の指示のもと、協力して大海をかき回し、そこから様々な生物や不老不死の妙薬「アムリタ」が生まれた、というエピソードです。

城門のデザインは、5つ(南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門)すべて同じですが、南大門が最も保存状態が良く、多くの観光客は南大門を通ってアンコール・トムに入ります。入り口付近は混雑することが多いため、写真を撮影する場合には早朝がオススメです。

アンコール・トムの南大門
乳海攪拌の様子(アシュラ側)
南大門の情報
  • 年代
    12世紀後半から13世紀前半にかけて、ジャヤヴァルマン7世によって創建されました
  • 観光の時間帯
    入口付近は多くの車やトゥクトゥクで混雑します。ゆっくり写真撮影をしたいなら、8時前後がおすすめです

見どころ満載!小回りコースの遺跡

ここでは小回りコース内の遺跡をご紹介します!

すべて立ち寄るとかなり時間がかかるので、有名な遺跡を中心にスケジュールを組み、他は車窓から外観を見学することもできます。

小回りコースの人気遺跡
小回りコースの人気遺跡
小回りコースの遺跡

*太字はとくにオススメの必見ポイントです

CN編集部

タ・プロームはアンコール遺跡群の中でも必見のスポットです。ぜひお見逃しなく! 現地オプショナルツアーの利用がおすすめです

タ・プローム寺院 Ta Prohm

タ・プローム寺院
タ・プローム寺院

映画の撮影でも使われた有名な寺院です。アンコール遺跡群の中でも特に人気の高いスポットなので、混雑する時間帯を避けて、午前中の早い時間帯に訪れるのがベター。

タ・プローム寺院

遺跡に絡みついたスポアン(ガジュマルの一種)は見応えたっぷりです。

遺跡そのものだけでなく、森に囲まれた遺跡の雰囲気もあわせて堪能してください。情緒あふれるロマンチックな遺跡でファンもとても多いです。

タ・プロームの情報
  • 年代
    1186年ジャヤヴァルマン7世が亡き母に捧げるために創建した寺院と言われています
  • 宗教
    仏教寺院
  • 観光の時間帯
    早朝に東側から入るか、夕方前に東側または西側から入るのがおすすめ

バンテアイ・クデイ

比較的小さな遺跡ですが、訪れる観光客はそれほど多くなく「穴場スポット」とも呼べる特にオススメの遺跡の一つです。

じっくりと鑑賞するにはぴったりの場所なので、ぜひお気に入りのベストショットを撮影してみてはいかがでしょうか。

バンテアイ・クデイ

興味深い歴史エピソード

「壊された仏像」について

2001年3月、発掘調査中だったバンテアイ・クデイの土中から多数の「頭のない仏像」が発見されました。仏像は埋められる以前に頭部と胴部をすでに砕かれ、その後に丁寧に埋められていたそうです。実はこれらの「壊された仏像」は、リアクション・シヴァイテ(シヴァ派教徒の反動)によるものだったと言われています。

アンコール朝の中でも特に有名なジャヤヴァルマン7世は、歴代の王とは異なり、仏教(大乗仏教)を信仰していました。ジャヤヴァルマン7世によって建立された寺院は、タ・プロームやプリア・カーン、ニャック・ポアン、バイヨンなど、枚挙にいとまがありません。これらは仏教寺院として奉られました。

しかし、ジャヤヴァルマン7世の没後、再びヒンドゥー教が国の中心となり、それまでの反動で廃仏行為に繋がったのではないかと推測されています。当時の宗教事情を知るとても興味深いエピソードです。

バンテアイ・クデイの情報
  • 年代
    12世紀末から13世紀初頭にかけてジャヤヴァルマン7世によって建立されました
  • 宗教
    仏教寺院
  • 観光の時間帯
    基本的にどの時間帯も空いているので、すぐ近くのスラ・スランタ・プロームと合わせて観光するのがおすすめです

スラ・スラン Srah Srang

東西700m、南北300mの大きさの人工池で、周囲には石段が設けられており、今でも水を湛えています。

スラ・スランは日本語で「沐浴の池」という意味で、かつてはここで王や高僧が沐浴したのではないか、という言い伝えが残っています。

スラ・スラン
スラ・スランの情報
  • 年代
    10世紀後半にラジェンドラヴァルマン王によって掘削され、12世紀後半ジャヤヴァルマン7世によって沐浴のための桟橋が付け加えられたと言われています
  • 観光の時間帯
    スラ・スランでは朝日を鑑賞することができます。朝日の時間帯でも混雑を避けることが可能です
スラ・スラン
スラ・スラン遺跡

隠れた人気!大回りコースの遺跡

ここでは大回りコースの遺跡を紹介します。小回りコースに比べて観光客は少なめなので、スケジュールに余裕がある人はぜひこちらも訪れてみてください!

大回りコースの遺跡

*太字はとくにオススメの必見ポイントです

大回りコースの人気遺跡
大回りコースの人気遺跡
CN編集部

ここでは、特におすすめの「プリア・カン」ニャック・ポアンの見どころをご紹介します!

プリア・カン Preah Khan

この遺跡はぜひタ・プローム寺院と比較して鑑賞してみてください。タ・プローム寺院がジャヤヴァルマン7世の母に捧げられたものであるのに対し、プリア・カン寺院は父のために建立されたと言われています。

プリア・カン寺院
プリア・カン寺院

美しいデヴァタ(神)の彫刻が多く残っており、他の遺跡と比較して保存状態は良好です。プリア・カン寺院でも遺跡に絡み付く巨大なスポアン(大樹)の姿を目にすることができます。

プリア・カン寺院

また、プリア・カン寺院の東側のエリアに存在する二階建ての建造物は、アンコール遺跡群の中でもとても特徴的です。危ないので上の階に登ることはできませんが、ぜひ間近でその姿を確かめてみてください。

プリア・カン寺院
美しいデヴァタの彫刻
プリア・カンの情報
  • 年代
    1191年ジャヤヴァルマン7世が父王に捧げるために建立したと言われています
  • 宗教
    仏教寺院であり、ロケシュヴァラ(観世音菩薩)が祀られています
  • 観光の時間帯
    大回りコースの遺跡は、小回りコースと比べて観光客の数は少なめですが、特に午前中の訪問がおすすめです

ニャック・ポアン Neak Pean

ニャック・ポアンもジャヤヴァルマン7世によって建立された仏教寺院で、北バライ(貯水池)の中央にあります。北バライは、15世紀にアユタヤ王朝に侵略された際に干上がってしまいましたが、現在は土手の修復により一部は水を留めています。

ジャヤタターカ(北バライ)
ジャヤタターカ(北バライ)

寺院の中央にも5つの貯水池があり、かつては病気を治療するための場所として使われていたと言われています。中央祠堂には2匹の大蛇が祭壇を取り囲んでおり、ニャック・ポアン(絡み合う蛇)の名前の由来にもなりました。残念ながら、現在は中央祠堂に立ち入ることが禁止されています。中央部を見たい人は、カメラのズーム機能や双眼鏡を使ってみてください。

ニャック・ポアンの情報
  • 年代
    プリア・カンとほぼ同時期にジャヤヴァルマン7世によって建設されました
  • 宗教
    仏教寺院(ロケシュヴァラ/観世音菩薩)
  • 観光の時間帯
    大回りコースの遺跡は、小回りコースと比べて観光客の数は少なめです
ニャック・ポアン
ニャック・ポアン

ニャック・ポアンは、他の遺跡と比べてとてもユニークな場所です。小規模の遺跡ですが、中心部に向かう橋から見える景色は素晴らしく、天気が良い日には水面が鏡のように見えることもあります。

また、ニャック・ポアンには神馬ヴァラーハの像があり(下写真の左側)、シェムリアップ空港にも同様のモチーフが飾られています。雨季には下半分が水に浸かっていますが、乾季になると全体像を目にすることができます。

「神馬ヴァラーハ」の物語

善良な商人シンハラとその仲間は嵐に遭い、人喰い女たちの住む島に打ち上げられた。しかし、彼らは美しい姿をした女たちの本性に気づかず、次々に女たちの夫になっていく。ある日、部屋の隅のランプが「女たちは恐ろしい人喰い女で、お前たちに危機が迫っている。海辺にいる馬に乗って逃げよ。ただし馬に乗ったら決して目を開けてはいけない」というお告げをし、シンハラたちはそれに従って何とか島を脱出することができた。この馬が観世音菩薩の化身である「神馬ヴァラーハ」だったと言われている。

ニャック・ポアン
乾季になるとこれらの水が干上がります

穴場スポット!シェムリアップ近郊の遺跡群

シェムリアップの中心部近郊には、小回りコース・大回りコース以外にも魅力的な遺跡がたくさんあります。スケジュールに余裕のある人は、ぜひこちらまで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

シェムリアップ近郊の遺跡

*太字はとくにオススメの必見ポイントです

プノン・バケン Phnom Bakheng

夕日鑑賞のスポットとして人気が高い遺跡です。プノン・バケンの歴史はアンコール・ワットよりも古く、9世紀に現在のロリュオスからアンコールに遷都をした際に、ヤショーヴァルマン1世によって建立されました。

プノン・バケンは3聖山の一つに数えられており、アンコール遺跡群の中で最も高い位置にあります。頂上から眺める夕日は絶景です。

プノン・バケン
プノン・バケンからの夕日
夕日鑑賞のスポットは他にもあるの?

プノン・バケンが最も有名ですが、他にもプレ・ループスラ・スランアンコール・ワットでも夕日を眺めることができます。また、夕日だけでなく朝日も鑑賞することができます。

プノン・バケンには、入場規制があり、主祠堂に入れるのは300人までです。また、登山口から20分程度山道を登る必要があるので、足元には注意してください。特に日没後(または日の出前)は足元を照らすライトがあると安心です。

最古の遺跡群!ロリュオス遺跡群

ロリュオスは、シェムリアップから南東に13kmほど(車で20〜30分)の位置にある遺跡群です。現在のアンコール・トム周辺に王都が移る前は、ハリハラーラヤ(ロリュオス)が王都として定められていました。

アンコール遺跡の原点とも呼ばれ、1000年以上前に建てられた遺跡も現存しています。歴史的にはひじょうに興味深い点が多いので、カンボジアの遺跡についてさらに詳しく知りたい方は、ぜひロリュオス遺跡群も訪れてみてください。

ロリュオス遺跡群

*太字はとくにオススメの必見ポイントです

ロリュオス遺跡群

バコン寺院 Bakong

ロリュオス遺跡群最大の寺院で、アンコール王朝初のピラミッド型寺院と言われています。881年にインドラヴァルマン1世がシヴァ神を主としたヒンドゥー教の神々に捧げるために建立しました。

東西約900m、南北約700mの大きさで、中央祠堂には数々の美しい精巧なレリーフが今も残っています。リンテル(まぐさ石)を鑑賞するのに双眼鏡などがあると便利です。

バコン寺院の情報
  • 年代
    881年、インドラヴァルマン1世によって建立。12世紀に頭頂部を増設しています
  • 宗教
    ヒンドゥー教(シヴァ神)
  • 観光の時間帯
    基本的にどの時間でも大丈夫です。
バコン寺院
バコン寺院

絶景だらけ!シェムリアップ郊外の遺跡[2時間以内]

ここではシェムリアップ市内中心部から車で片道2時間以内に移動できる範囲にある遺跡を紹介します。やや距離はありますが、どれも見応えたっぷりの人気スポットです!

遺跡だけでなく、カンボジアの豊かな自然も楽しみたい!という人には、クバール・スピアンプノン・クーレンをおすすめします。ジャングルの中を流れる滝や川など、自然たっぷりの景色を堪能したい人はぜひ訪れてみてください。

市内から中距離の遺跡

*太字はとくにオススメの必見ポイントです

コー・ケー寺院
コー・ケー寺院
バンテアイ・スレイ遺跡
バンテアイ・スレイ
クバールスピアン
クバール・スピアン

郊外の遺跡の中には「アンコール・パス」とは別に入場券が必要な遺跡もあります。入場券は現地で購入可能ですが、別途費用が発生するので注意してください。

別途入場券が必要な遺跡

  • プノン・クーレン $20
  • コー・ケー $10
  • プレア・ヴィヒア $10
  • サンボー・プレイ・クック $10
  • バンテアイ・チュマール $5

まさに秘境!シェムリアップ遠方の遺跡[2時間以上]

シェムリアップ市内から車で片道2時間以上かかる遺跡です。往復で移動すると丸一日かかるため、スケジュールには余裕が必要ですが、貴重な体験になること間違いなし!

特にタイ国境付近のプレア・ヴィヒア寺院は標高が高く、頂上から眺める景色は格別です。特別な思い出を残したい方は検討してみてはいかがでしょうか。

シェムリアップ遠方の遺跡

*太字はとくにオススメの必見ポイントです

サンボー・プレイ・クック
「森の遺跡」と呼ばれるサンボー・プレイ・クック
プレア・ヴィヒア寺院からの眺め
プレア・ヴィヒア寺院からの眺め

遠方の遺跡は前もって車をチャーターしておくのが安心です。個人で手配するとかなり高額になるので、乗合のツアーなども含めて検討してみてはいかがでしょうか。

シェムリアップの日系旅行会社

カンボジアの遺跡情報|まとめ

CN編集部

いかがでしたか?
今回はたくさんあるカンボジアの遺跡をエリアごとに簡単にご紹介しました

シェムリアップ市内にある「アンコール国立博物館」もおすすめなので、ぜひ遺跡観光と組み合わせてみてください!

アンコール国立博物館

このようにカンボジアには遺跡がたくさん存在しており、小さなものまで含めると数えきれないほどです。全て訪れるのは大変ですが、まずは近郊の有名な遺跡を中心に観光してみてください。

スケジュールに余裕のある方は、いくつか中距離・遠方の遺跡も訪れてみると、より深い体験ができるのではないでしょうか。

それぞれの遺跡のくわしい情報や見どころは、別記事にて少しずつアップしていきます!ぜひそちらもご覧ください。